10万円あれば暮らせる

まず、マレーシアと日本の物価の違いについて説明します。 マレーシアは日本よりも食べ物や洋服は安く買えます。 つまり、生活するのに必要なものは結構安く買えます。 特に1人暮らしするなら、アパートメントの家賃を含めて10万円程度で暮らせます。 家賃については日本の半分程度です。 食事については、自炊するよりも屋台で食べたほうが安く済みます。 そして、ここからが重要なことを話します。

マレーシアで一人暮らしするための10万円を会社に勤めなくても稼ぐことができます。 その方法の1つがFXです。 FXならパソコンがあれば、どこでもできます。 しかも、FXで毎月10万円の利益を確定するためには2つのポイントを押さえれば大丈夫です。

・1つ目のポイント

FXトレードをしていると、初心者には分かりづらい言葉が出てくることがあります。 おそらく初心者が最初に不思議に思うのは、「ロング」と「ショート」だと思います。 当たり前ですが、髪の長さの話ではありませんよ(笑) 「ロング」とは、「買い」のことを表しています。 FXに関連するSNSなどでは、「ドル円83L」という感じで書き込んだりします。 これは「ドル円の通貨ペアを83円で買いのポジションを取った」という意味になります。

「ショート」は、ロングの反対になりますので「売り」を表しています。 使い方も全く同じで、「ドル円83円S」という感じで使います。 ついでに紹介しておくと、1万通貨のことを「1枚」と表現します。 最近は1000通貨で取引も可能になっていますから、その場合は「0.1枚」と表現することになります。 これらの表現をあわせると、「ドル円83円L×1枚」となります。

時間がある場合には、掲示板をチェックするようにしてみましょう。 そうすると、こういった表現が頻繁に使われていることが分かります。 この他にも、FXには普段は聞きなれない言葉がたくさん存在していると思います。 FXを始めて最初のうちは、分からないことばかりだと思うので、積極的に質問して疑問を解決するようにしてください。 最近ではFX業者が相談掲示板を用意しているところも少なくありません。 また無料で利用できるコールセンターも便利ですね。 コールセンターは初心者のために用意されていると言えますから、遠慮することなく利用しましょう。

・2つ目のポイント

テクニカル指標を使うことによって、FXトレードは確実に勝率を上げることが出来ます。 カンを頼りにトレードをしていては、ビギナーズラックはあるかもしれませんが、長期間勝ち続けることは不可能です。 昔から使われているテクニカル指標に「RSI」というものがあります。 初心者にとっては、あまり聞きなれない言葉かもしれません。

RSIとは、「アールエスアイ」と読みます。 「Relative Strength index」の頭文字をとった言葉ですね。 このRSIは価格の売られすぎ・買われすぎを判断するときに利用できます。 基本的には、RSIが25〜20を割り込んでいる場合には「売られすぎ」と判断します。 おそらく反転するのは時間の問題であると判断することが出来るのです。

RSIが70〜80を上に抜けている場合には、買われすぎということです。 バブルのようなもので、すぐに価格が下がって行く可能性があります。 RSIを上手く利用すれば、逆張りするときに役に立つと思います。 他にも利益確定するときの目安にピッタリですね。 RSIはどんなチャートでも標準装備されています。 それくらいお馴染みの指標ですから、しっかりマスターしておきたいところです。

最初のうちは分かりにくいかもしれませんが、慣れてしまえば天気予報を見るくらい簡単になりますよ。 最近のチャートでは、複数のテクニカル指標を表示させることが出来ます。 RSIが有効に使える通貨ペアを探し出してみましょう。 そうすれば、利益を効率よく上げることが可能になります。

上記の2つのポイントを理解しておけば、毎月10万円の利益は確保できます。 日本で一人暮らしするときに10万円では生活できませんが、マレーシアなら10万円あれば、自分の好きなことをしながら生活できます。

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